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寄り道:アイドル応援における男女の差

今日は嵐とV6とモーニング娘。'14がMステに出るというのでお家で待機しています。楽しみ。しかも道重さゆみちゃんのMステ最後の回だよ。


というわけでアイドル大好きな金平糖が今日は男女のアイドルの応援の差を考えてみました。興味ない人は回れ右!


女は自由に男は規律がある


ジャニーズと娘。のLIVEに行って思ったのですがジャニーズのLIVEは応援のスタンスが大分自由。キャーと好きな時に叫んだり、野鳥の会になってアイドルを目で追ってたり、メモってたり、友達とこっちを見た!と語ってたり色々います。同時に別のメンバーが前に居ても好きなメンバー以外に目もくれない人も多く、かなり一途なのだと思い知ります。最初これには驚きました。


それに対して娘。LIVEは逆に規律とも言わんばかりのコール(歌割によってメンバーの名前を呼んだり)というものがあります。楽しくて私このコールが大好き。しかも特定の好きなメンバーが居ても別のメンバーが1人で歌っている時などはサイリウムをそのアイドルのメンバーカラーの色に変えて応援します。メンバー全員に対して優しく「その場自体」を全力で楽しむというスタンスです。(勿論フリコピしかしない人、絶対にその推しのカラーから変えない人もいますが)


男は神格化し女は全てを愛でる


例えばそのメンバーが他のメンバーより明らかに欠点(歌唱力や見た目)があっても男性は推しを完璧と考えてる人も多い。だからこそ好き。そのせいか基本的に褒めながらLIVE現場を後にしていきます。「○○ちゃん本当に可愛かった、あのパートすごく良かった」に対して女性は勿論完璧な王子として賞賛をおくり「これで明日も頑張れるわ…」みたいな人も多いけれど「○○くん凄いあの場面ダサかった、愛しいわー」みたいな事を言いながらLIVE現場を後にする人も多かった。逆にどんなに他のメンバーより劣る点があろうと好きなのです。わたしが好きなんだからそれでいいんです。「○○くん背ちっちゃくて本当にスタイル悪いけどそれすら可愛い!大好き!」のように欠点を見てもそれすら愛でるのです。


男はスキャンダルに対して徹底して本人の責任、女は背景を考えて責任は双方にあるとする


男性は警察沙汰のスキャンダルが起きた場合徹底して許しません。本人の責任にします。誰が甘やかした、誰が写真を撮ったとかあまり言わない。何があろうと本人の責任。どうしてもそのメンバーが好きな場合でも責任は本人にあるとします。


逆に女性は背景をとても考えます。あんな状況だったのでは?どうしても空気感に逆らえなかったのでは?その人の置かれていたかもしれない背景を考える。そうして責任は50:50ではないのかなどとする人が多い。


まとめ!


どうでしょうか?特にジャニーズの曲でメンバーの名前を呼ぶのはメンバー紹介ラップなどでしかあまり見ない気がして書いてみました。よく考えたら韓流アイドルに関してはコールもあり、完璧とする文化も欠点を逆に愛する文化も割とある気がします。不思議ですね。


要はどちらが良いとかではなく女性アイドルも男性アイドルも色んな応援の仕方があるので逆になんだっていいんだってことですね。応援するメンバーを大切にしてさえいれば。


あーMステ楽しみ!


道重さゆみ 『シャバダバ ドゥ~』(Sayumi Michishige[Shaba Daba Do ...

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