私にとって捨てるのが一番難しいもの

 

今日はとうとうこちらを捨てました。

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TOEIC用の参考書です。


可能性を捨てるのが一番怖い


私が一番捨てられない、手放すことができない物がTOEICなどの参考書系なんです。
理由はやっぱり「なれたかもしれない自分を捨てるのが怖い」んですよね。
この参考書をちゃんとやればもしかしたら...という将来の可能性を捨てる気がするんです。今まで1度も手をつけたことなんてないのだから自分にとっては必要ないことなど分かりきってるのにどうしても捨てることを躊躇してしまうんですよ。


ですが、今回はいい加減この参考書に手をつける事はないと思い処分しました。英語を話して色々な人とコミュニケーションをとれるようになりたかったのですが、余りにも頭が悪く何処から手を出していいかわからないため、とりあえず!と思って購入したのが問題でした。


参考書などの一番いい手放し方


やっぱり少しでも吸収して例えば○○検定などだったらそれを合格して手放すのが一番気持ちいいですよね。以前パターン(服の型紙)の検定で受かって参考書を捨てた時ほど物自体を本当に活用して捨てたというかおかげで達成したぞ!ありがとう!という気持ちになることはなかったから。

 

それにしても今までの記事を見返すと服は大分活用しきって…というものもあるけども雑貨や小物になると使わずに綺麗なまま捨てているものも沢山あってあまりにも自分自身が自分にとって必要な物をわかってなさすぎたんだなと思いつつ、いずれ何か物を手放す際は、完全に活用しきって手放せるようにしなきゃなと反省してます。

 

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